独身貴族のFunky World

funkyworld.exblog.jp
ブログトップ
2004年 10月 22日

Mark Schimmelman

Markはサンフランシスコ時代に知り合った。厳密に言えば私にお客さん。が、それ以上にヨット仲間としての繋がりのほうが遥かに強い。

彼は家を持たず、ヨットの上で奥さんと2人で生活している。出会いは私がサンフランシスコでプランナーとして働いていた国際帆船フェスティバルの時。帆船パレードに参加してくれたのだが、彼のヨットはパレード開始前にブームか何かが折れちゃって、通常なら帆走不能状態に陥っってしまった。が、彼は「参加することに意義があるから」とか言っちゃって、なんと無理やりパレードに参加したのだ!

無線では他の船のキャプテンたちからそのシーマンシップを讃えられ、一躍ヒーローに。そんな熱い心を持った本物のセーラーなのだ。

彼のヨットに招いてもらって食事をした際は、ギターを持った奥さんとバンジョーを持ったMarkがブルーグラスを演奏してくれた。その数日後、彼はお薦めブルーグラスのCDを作って、わざわざオフィスにまで届けてくれたのだ!

そんな暖かい心を持ったMark。また一緒にセーリングできたらと思う。

ちなみに、最近足を怪我したらしく、写真を見る限りは右足の内側からあり得ないものが飛び出ているのだが、、、。

e0054938_433359.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2004-10-22 04:31 | ファンキーなヒトビト


<< PHILIPS Cusina ...      PEUGEOT Pacific-18 >>