独身貴族のFunky World

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2005年 06月 08日

Julius Wiedemann

Juliusとの付き合いは長い。たしか大学1年生の頃からだったと思う。私が西千葉に住んでいた頃、彼は奥さんのAnaと一緒に稲毛に住んでいた。彼らはとてもまじめで、あんまり一緒に夜遊びはしなかったなぁ。二人とも超がつくくらいいい奴らで、間違いなくベストフレンドの部類に入る一生の友達だ。

そんなJuliusが突然ドイツに行くと言い出してから早4、5年。突然会社を辞めちゃったのだからそれはそれは驚いた。スタンフォードのサマースクールか何かに参加し、その後日本に帰ってきたかと思いきやあっという間に渡独。みごとにTachenに入り、今やManaging Editor!ホント、彼の度胸と努力と才能には脱帽です。

彼が日本の出版社にいるときは一緒に仕事もした。また一緒に何かやりたいなぁ。

ちなみに彼の家族はアーティストだらけ。特にグラフィックアーティストがいっぱいいるらしい。血は争えない。

カンヌに出張に行った際、地元のお土産屋さんにふらふらっと入ったら、なんとJuliusの本が置いてあった。これには正直驚いた!彼、俺が思っているよりヨーロッパではビッグなのかもしれない。

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-08 04:34 | ファンキーなヒトビト


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