独身貴族のFunky World

funkyworld.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ファンキーなヒトビト( 33 )


2006年 05月 10日

Joana

うっかりJoanaにチョコレートクッキーを渡したら、こんなんなっちゃいました、、、(笑)。
e0054938_8134135.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2006-05-10 08:12 | ファンキーなヒトビト
2006年 04月 07日

音が心に及ぼす力

臨床心理学者で文化庁長官でもある河合隼雄氏とYMOでお馴染みのミュージシャン・細野晴臣氏のトークセッションに参加してきた。テーマは「音が心に及ぼす力」。

トークセッションの前に、30分程度河合長官によるフルートの演奏があった。子供の頃習っていたそうだが、58歳で再挑戦。今でも続けているという。決して上手いわけではないが、とても微笑ましい。曲目は全て日本の童謡で、個人的には「ふるさと」が演奏されたときには田舎を思い出した。

演奏が終わるといよいよトークセッション!が、どうやら何ひとつ打合せをしていなかったらしく、結構グダグダのスタート(笑)。それでもしばらくすると話にリズムが出てきて、音楽にかかわらず文化や歴史などありとあらゆる事柄に話が及んだ。

正直、「音が心に及ぼす影響」についての明快な説明があったかといえば疑問だが、話を聞きながら個人的には面白いことを考えたりしていた。

まず、「ふるさと」を聞いたとたんによみがえる子供の頃の感情もしくは田舎の風景。これは心理学で言うところのClassical Conditioningであり、マーケティングやブランディングにおいてはゴールでもある。テレビCFで使用されるジングルなどはまさにそのツールであり、同じ条件下で繰り返し強化されることにより、いわゆる「パブロフの犬」を作り出す。ちなみに、心理学用語の「強化」という言葉は、視点が変われば「教育」や「経験」と置き換えることもできるだろう。教育学や心理学を勉強していた頃を思い出した。

それから、細野氏が言っていたのだが、日本の音楽教育は間違っているらしい。みんなで合唱をしたりするが、それぞれキーが違うので当然声が出なくてついてこられない子供が出てくる。その子は自分だけできないということにコンプレックスを感じ、いずれ音楽が嫌いになる、、、。う~ん、確かにそうかもしれない。よって、彼の結論としては、事前に「シナリオ」を用意することなく、できる限り「アドリブ」で臨むとのこと。楽譜があるとどんなに練習しても間違いは起きる。間違いが起きると自己批判が始まる。故に音楽がつまらなくなる。反対に楽譜がなければ正解も間違いもないため、気にならない。

これは結構言いえて妙かも。でも、シナリオなしで臨むには相当な自信が必要となってくる。

この話を聞いて、やっと彼らがトークセッションの打合せをしなかった理由がわかった(笑)。やはり音楽は何にも考えずに楽しまなければ!!

e0054938_10544346.jpge0054938_10545149.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2006-04-07 11:00 | ファンキーなヒトビト
2006年 03月 20日

尊やん

尊やんはJリーガー。ジュビロ磐田で10年間活躍し、昨年清水エスパルスに移籍した。高校時代のクラスメートである。

先週末、味の素スタジアムでエスパルス対FC東京戦を観てきたのだが、見事な勝利と危なげの無い試合運びに「今年こそ!!」と思った。地元のチームであり、設立当初からのファンとしては尊やんがキャプテンをしている間に優勝を経験させてあげたい。

彼はとにかく飾らない人で、きちんと強い自分を持っている。誰からも愛され、誰にでも上手に接することのできる頭のいい人。小柄だが、その驚異的な身体能力でJリーグでも常に第1線で活躍している。

ちなみに、セレッソ大阪の西沢も同級生。その他、先輩後輩はJリーガーだらけ。

やっぱり清水ってサッカーどころなんですね。

頑張れ、尊やん!!

e0054938_1803955.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2006-03-20 18:05 | ファンキーなヒトビト
2006年 03月 05日

Meg

MegはFURLAのPRマネージャー。ロス生まれで、大阪弁を話す。

彼女はとってもオープンで真っ直ぐに突き進むタイプ。真面目で、でもお茶目で、元気いっぱいで、とっても可愛いらしい女性です。

日本に来た当初は全く日本語が話せなかったらしい。それでも今やPRマネージャーとしてリリースを書いたりできるのだから凄い。その負けず嫌いな性格が彼女を成長させるのだろう。

ちなみに昨日は荒川静香のイナバウアーを観てきたらしい、、、。

Megはフイなことから紹介されたのだが、とっても良い出会いでした。

そうそう、今FURLAの広告に出ているのが彼女。なんとグローバルキャンペーンなので世界中でこの広告が貼り出されているらしい、、、。お、恐るべしMeg。

表参道のお店の看板なんかでっかいでっかい!サマンサタバサのビクトリア・ベッカムより大きいもん。

ビクトリア vs Meg。はい、Megの勝ち(笑)!

e0054938_10291384.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2006-03-05 10:26 | ファンキーなヒトビト
2005年 12月 18日

Julius & Pele

なんとJuliusの家にサッカーの神様Peleが遊びに来た!!こんな夢のようなこともあるんですねぇ。う~ん。期せずして私とPeleの間をつなぐ人間ができてしまった。

なんとかドイツワールドカップのチケットとか貰えないかなぁ(笑)。

e0054938_10473717.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2005-12-18 10:49 | ファンキーなヒトビト
2005年 11月 12日

Yamandu Costa

ブラジルから初来日中のYamandu Costaのライブに2日連続で行ってきた。1日目はブラジル大使館でのプライベートセッション、そして2日目は渋谷のduo music exchangeでの公開ライブ。いやぁ、とにかく度肝を抜かれました。

決して有名ミュージシャンではないが、その卓越したギターテクニックと超越した音楽センスには完全に脱帽です。頭をバットで思いっきり殴られたような衝撃を感じました。若干26歳で天才と呼ばれる彼の音楽は独創性に満ち溢れ、ギターという楽器の概念すら覆します。

楽器を操るアーティストではなく、楽器は彼の体の一部。演奏をするというのではなく、全身で表現をする。そのエネルギーの強さとメロディーの繊細さ、そして天才的テクニックに裏づけされたアーティスティックな構成。音楽は好きなので長年にわたって様々なジャンルを聞いているが、彼との出会いは正直ショッキングでした。

ライブ終了後、J-WAVEの「SAUDE! SAUDADE...」でお馴染みの中原仁氏と天才談義。日本では未だCDデビューを果たしていないが、ヨーロッパにわたる予定もあるとのこと。日本やアメリカではわからないが、ヨーロッパなら間違いなく評価されるであろう。

Yamandu Costa、恐るべし。

e0054938_1226960.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2005-11-12 10:05 | ファンキーなヒトビト
2005年 11月 05日

Caroline Pover

Carolineが結婚した。彼女は一言で言えば「デキルオンナ」である。

イギリス生まれの彼女は学校の先生としてキャリアをスタートしたが、後に来日。会社を興して自分の足で歩き始めた。今や彼女の名前は業界では知れ渡っており、次々と新プロジェクトを興しては会社を大きくしている。

が、彼女は単なる資本主義の申し子ではなくハートとバランス感覚を持った女性でもある。彼女のマネージメントスタイルは彼女のライフスタイルそのもの。彼女の従業員に対する愛情は彼女の友人に向けられるものと変わらない。

これからも前を向いて歩き続ける女性であり、きっと日本の女性達にとってもポジティブなメッセージを発信し続けてくれると信じている。

Happy Wedding Caroline!!!!!

e0054938_14291365.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2005-11-05 14:33 | ファンキーなヒトビト
2005年 11月 03日

Cindy Lauper

東京デザイナーズウィークのイベントでCindy Lauperのライブを観てきた。いやぁ、とにかく懐かしい!

彼女のイメージが最も強いのはUSA for Africaに参加していたころ。当時の彼女は飛ぶ鳥を落とす勢いで次々とヒットをリリース。その独特の歌い方とユニークなルックス、そして自由奔放な性格が世界中で受けた。そんな彼女ももう50歳を過ぎているはずである。

ライブ会場ではなんと一番前の柵にしがみつき、Cindyに手が届く距離。そこで懐かしの名曲を歌い上げる彼女に心酔した。小粒でもピリリと辛い彼女の溢れんばかりのエネルギーと音楽に対する情熱、そして一人の人間としての余りにもナチュラルな姿勢。彼女は過ぎていく時間と上手に付き合っているという印象を受け、なんとなくマドンナを思い出した。

そんな彼女なのでファッションはシンプルになったがその他は余り変わっていないように見えた。とても50歳超には見えない。きっと自然体で自分の心と正直に付き合っているので心身ともに若いままなのだろう。

最高にファンキーな休日となった。

e0054938_13472465.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2005-11-03 13:47 | ファンキーなヒトビト
2005年 10月 06日

YukaとJ.H.

YukaもJ.H.もバークレーのクラスメート。同じアジア人で、二人ともちゃんとした大人。よく飲みながらアジア人同士のつながりを強めたりした。

Yukaは某大手商社にいたが、現在はシアトル在住。姉御肌で面倒見がよく、さっぱりしているのでとても付き合いやすい。お酒が大好きで、よく一緒に飲みに行った。たま~に日本に帰ってくるのだが、「飲みに行こ~!」という電話が必ずかかってくる。

J.H.は以前も書いたが韓国のPRファームにいた。その後、奥さんとの間に赤ちゃんができ、ニュージーランドに移住して投資家になると言っていたがどーしたのだろう?

この2人と話すときは妙に大人なカンジだった。お互いに能力を認め合い、尊敬し、切磋琢磨した仲間という雰囲気。プロジェクトなど喧々諤々な毎日だったが、それでもこの2人ともめるようなことは一度もなかった。

また3人でゆっくり飲みたいものである。

e0054938_21352681.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2005-10-06 21:41 | ファンキーなヒトビト
2005年 09月 22日

れいこ

れいこもバークレー時代の仲間。現在は外資系のシステム会社で働いている。

彼女はA&F好きで、サンフランシスコのパウエルステーションにあるショップによく通っていた。また、マーケットストリートを挟んだところにあるGAPもお気に入りだった模様。ただし、残念ながら購入するのはBaby GAPの商品、、、。やはり、アメリカンサイズを身につけるのにはちょっと背が足りなかったようだ。

彼女との数々の思い出の中で特に印象深いのがサプライズバースデーパーティー。前述のJupiterに友人を集め、彼女の誕生日をみんなで祝った。途中で買ってきたばかりのバースデーケーキを持ったPhilippにばったり遭遇するというアクシデントはあったが(笑)、まぁれいこを囲んでみんなで楽しく飲んだ。

れいこは人がいい。みんなに愛されるのももっともである。

e0054938_19305522.jpg
[PR]

by masakatsuyamamoto | 2005-09-22 19:37 | ファンキーなヒトビト