独身貴族のFunky World

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2005年 06月 29日

ヴェルサーチのサンダル

ヴェルサーチのサンダルを買った。高いだけあって、オールレザー。今年の夏はこれで街を歩こうと思う。

余談だが、昔「ショーガール」という映画があった。冴えない女の子がドロドロのファッションモデル界でのしあがっていく話だが、その中で「VERSACE」のことを「ヴェルセース」と英語読みしていた。おかげでヴェルサーチのスペルを間違えることはなくなった(笑)。

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-29 04:38 | 僕の散財日記
2005年 06月 25日

上目六さくらショッピングセンター

とっても変わった名前の目黒川沿いのカフェ。長年、空き家のまま放置されていた古い下宿屋が飲食と物販の複合店舗としてよみがえったらしい。ちなみにテーマは「オジサンが喜ぶ店」。

店のターゲットは1975年から85年に青春を迎えたオジサンにしぼった。そしたら若いおねーちゃんたちも来るようになり、お洒落になっちゃったとか。

再生のキーワードは「落書き」と「サーファー」。大家の住まいだった1階は、酒のつまみからパスタまで幅広く提供するカフェレストラン。2階のテラスで目黒川の桜の木を眺めながらのんびりとお茶をすると、なんとなくタイムスリップしたような気分になる。

★★★★★

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-25 13:09 | B級グルメ(中目黒/恵比寿)
2005年 06月 22日

TUMIのガーメントバッグ

欲しかったガーメントバッグを購入した。ホイール付きトランク、ブリーフケースに続いて3つ目のTUMI。トランクとブリーフケースのシンプルなデザイン、抜群の機能性、そして驚くほどの耐久性に惚れ込んでしまったようだ。そういえばフランス人アーティストのジャン・フィリップ・デロームに会った時、彼のTUMIのブリーフケースの存在感に驚かされた。

もうホントによれよれできったないバッグだったけど、まだまだ現役。見た目には時間の経過を感じたが、機能性は衰えていないらしい。見た目はおじいちゃんだが、実は頭が切れて実力のある水戸黄門のようだった。

TUMIのバッグは一生モノ。大切に使おう。

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-22 04:02 | 僕の散財日記
2005年 06月 11日

AZABUHAUS

知り合いのレストランマネージャーが店を移った。今度は麻布十番にできたばかりのAZABU HAUSというお店。ここ、一切プロモーションをかけない。なのにいつも満員状態。しかもテレビや雑誌に登場するセレブだらけ、、、。これもう異常!

オープニングレセプションを三日三晩ぶっつづけでやった。どこを見てもモデルのような女性ばかり!そこからの口コミと、オーナーの人脈だけでビジネスが成り立っているらしい。

インテリアは意外とモダンであり、雰囲気はフレンチレストランのような落ち着きがある。食事もお酒も非常においしく、あっという間に4、5時間経ってしまう。

営業時間は毎日23時間!要するに、いつ行っても開いてます。ただ、いつも混んでるけどね。

お試しあれ!

★★★★★

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-11 18:41 | B級グルメ(六本木/麻布十番)
2005年 06月 10日

R2-D2

スターウォーズ エピソードIIIのプレミアに行ってきた。入り口からストームトルーパーやらC3-POやらいろいろいたが、やはりなんと言ってもR2-D2に目が行く。

他の登場人物と違い、完璧にロボット。同じC3はヒューマノイド型なのでぎこちないが人間に見える。そんな言葉も話せない機械的なR2だが、なぜか愛嬌があって放っておけないカンジ。ちっちゃくて今ひとつ理解されていないのだが、めっちゃ頭が良い。

バカボンでいうところのはじめちゃんかな。

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-10 03:07 | ファンキーなヒトビト
2005年 06月 08日

Julius Wiedemann

Juliusとの付き合いは長い。たしか大学1年生の頃からだったと思う。私が西千葉に住んでいた頃、彼は奥さんのAnaと一緒に稲毛に住んでいた。彼らはとてもまじめで、あんまり一緒に夜遊びはしなかったなぁ。二人とも超がつくくらいいい奴らで、間違いなくベストフレンドの部類に入る一生の友達だ。

そんなJuliusが突然ドイツに行くと言い出してから早4、5年。突然会社を辞めちゃったのだからそれはそれは驚いた。スタンフォードのサマースクールか何かに参加し、その後日本に帰ってきたかと思いきやあっという間に渡独。みごとにTachenに入り、今やManaging Editor!ホント、彼の度胸と努力と才能には脱帽です。

彼が日本の出版社にいるときは一緒に仕事もした。また一緒に何かやりたいなぁ。

ちなみに彼の家族はアーティストだらけ。特にグラフィックアーティストがいっぱいいるらしい。血は争えない。

カンヌに出張に行った際、地元のお土産屋さんにふらふらっと入ったら、なんとJuliusの本が置いてあった。これには正直驚いた!彼、俺が思っているよりヨーロッパではビッグなのかもしれない。

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by masakatsuyamamoto | 2005-06-08 04:34 | ファンキーなヒトビト