独身貴族のFunky World

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2005年 07月 31日

鳥善 瀬尾

最近、麻布十番でヤキトリと言えばここ。

螺旋階段を下りた地下1階。ながーい白木のカウンター席と個室が1つ。薄暗い店内にはジャズが流れ、その隠れ家度と洗練度からすればデートにはもってこいです。

一番の売りは店主自らが全ての焼き物を担当していること。これ、ほぼ職人芸です。どの焼き物も絶妙の焼き加減で、上品。女性に優しいヤキトリ屋ですね。

お値段もお手ごろということで、もちろん星5つです。

★★★★★

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-31 13:15 | B級グルメ(六本木/麻布十番)
2005年 07月 31日

Gobo

NYC、グリニッジビレッジにあるGobo。内装はトニーチーということで遊びに行ってきた。

ぶっちゃけ食事はまぁまぁ。雰囲気もまぁまぁ。サービスもまぁまぁ。要するにまぁまぁ。

が、ヒップなベジタリアンレストランとしては響く層には響くのだろう。

インテリアは素晴らしいけどね。

★★☆☆☆

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-31 03:20 | B級グルメ(NYC/SF)
2005年 07月 25日

りんりん軒

餃子といえばりんりん軒。お薦めはにんにく餃子。

焼きと水の両方から選べ、麺類もおいしい。が、やはり餃子ライスが一番だろう。焼き餃子が14個も出てくる!!

餃子好きにはたまらないお店です。

★★★★★

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-25 02:47 | B級グルメ(中目黒/恵比寿)
2005年 07月 24日

T.Y.ハーバー・ブルワリー

天王洲アイルにあるハーバーブルワリー。ちょっと隠れ家っぽいリッチと、多少日本離れした運河沿いのテラスは日曜日のブランチに最適です。

ワイングラスを片手にシーザーサラダなんかをつついちゃって、ちょっとベイエリア気取り。お洒落でリラックスできるお薦めスポットです。

深いことを考えずに遅く起きた日曜日は一路天王洲へ!

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-24 21:27 | B級グルメ(その他の地域)
2005年 07月 24日

伊豆海洋公園(IOP)

久々のダイビングです。

ポイントは伊豆海洋公園。気温は低めで寒く、海は荒れてました。特に2本目は大荒れで、かなりタフ。講習で来ていた女の子がいたけど、ゴロタの上でごーろごろ。足を怪我しちゃったらしく、可哀相でした。

が、久々に潜りリフレッシュです。

・1本目
ポイント:IOP
透視度:8m~15m
水温:21.5℃
サカナ:アオブダイ、クマノミ、ホンソメワケベラ、オトヒメエビ

・2本目
ポイント:IOP
透視度:10m~15m
水温:26℃
サカナ:マアジ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、オハグロベラ、
     ニシキベラ、クマノミ、タカノハダイ、アオリイカ、マダイ、スズメダイ、ツマグロハタンポ

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-24 17:16 | 僕の散財日記
2005年 07月 23日

のむら兄弟

黒豚鉄板焼きの「のむら兄弟」。何が兄弟かはさておいて、ここの黒豚は全て鹿児島から直送なのだそうだ。

長いカウンターに座るとオヤジさんが1つ1つ丁寧に焼き上げてくれて、その黒豚の柔らかさと香ばしい香りには脱帽です。お酒はやはり芋焼酎。いろんな種類が揃っているので焼酎好きには嬉しい限りです。

★★★★☆

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-23 13:00 | B級グルメ(中目黒/恵比寿)
2005年 07月 20日

戦争広告代理店

久々に「戦争広告代理店」を引っ張り出して読んでみた。「Public Relations」とは何かを再確認させてくれるエキサイティングな本である。

タイトルは広告代理店となっているが、正確には広報代理店の話である。日本ではまだまだ馴染みの薄い業種であるため、広告代理店としたのだろう。日本ではこのタイトルの方が売れることは間違いない。

日本で言う「広報」は広く知らしめること。つまり、GHQを始めとするお上からの通達のことであり、本当は「Public Information」である。また、日本でいう「PR」という言葉は宣伝と訳されることも多々あり、要するに広告、PR、DM、SPなど全てを包括したマーケティングコミュニケーションの意で用いられることが多い。ただし残念ながらその多くは双方向コミュニケーションではない。

翻って欧米の「Public Relations」はあくまでも双方向のリレーションシップに重点を置いており、最終的にステークホルダーにこちらの意図する感情を抱かせ、行動をとらせることを目的としている。対象はメディアに限定されることなく、政治家、芸能人、圧力団体、従業員、地元コミュニティなど多岐に渡る。正しく使えば非常に強力なコミュニケーション手法であり、非常に高度なテクニックと属人的なセンスを要する。広告のようにお金で解決できる世界ではなく、人間関係という泥臭い世界であり、結果はもちろんだがそこに至るまでのプロセスが非常に重要である。

今やIMC(Integrated Marketing Communications)の概念は知れ渡りつつあるが、日本の多くの企業はまだまだ本当の意味でのコミュニケーションを理解していない気がする。マーケティングコミュニケーションの本質を理解していない会社ほどマス広告に走りたがる。なぜならカバレッジ、リーチ、CPMといった社会的に確立された概念で表現でき、目に見えるクリエイティブがとりあえずの成果として残るからだ。Public Relationsはより長期的な視点を必要とし、その目に見えづらい効果は本質を理解している者にしか見えない。が、私は成熟期を迎えた日本の多くの産業においては戦略的Public Relationsこそが威力を発揮し、プロモーションコストの圧縮に貢献できると信じている。

「戦争広告代理店」の筆者は日本のこのような状況を考慮した上で、あえて「広告代理店」としたのだろう。大手広告代理店がメディアバイングの片手間にPR業務を請け負っている日本においてはこの方が圧倒的に売れるからである。

「マーケティング」と同じで「Public Relations」も概念でしかない。職業を聞かれて「マーケティングやってます」という人はちょっと違うような気がする。どんな産業でも、どんな職種でも、どんな立場でも「マーケティング」の概念は必須であり、ある意味消えることのないフィロソフィーである。あらゆる人が活用できるメンタリティなのだ。

日常生活で人々はコミュニケーションを活発に行っており、そういった意味では無意識のうちにPublic Relationsのテクニックを使っている人も多い。あとは、コンセプトを理解し、自分のコミュニケーションツールの1つとして戦略的に活用するだけである。そんなことをこの本のタイトルを見て考えてみた。e0054938_3422385.jpg
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by masakatsuyamamoto | 2005-07-20 02:46 | ブック&ムービー
2005年 07月 16日

ミュージカル 「Producers」

ブロードウェイミュージカル「Producers」が来日した。2001年に史上最高となるトニー賞11部門を獲得した伝説的ミュージカルである。

東京厚生年金会館での上演だったのだが、とにかく素晴らしいの一言に尽きる!

脚本のユニークさはもちろんのことだが、出演者の歌とダンスと演技のクオリティはさすがブロードウェイである。厳しい競争を勝ち抜いてきた人のみが立つことのできる舞台。日本でそれを感じることのできるチャンスはそれほど多くはない。

学生時代に同じくブロードウェイからやってきた「The Phantom of the Opera」を観たが、その時に感じた興奮が蘇ってきた。そういえば同じ時期に初来日した3大テノールのコンサートも観にいったなぁ。その後何度も来日してたけど、、、。

ちなみに、もうすぐV6のいのっちが主演する日本語バージョンも公開されるらしい。それはそれでいいけど、やっぱりねぇ、、、(笑)。

輸入物の舞台は必ず電光掲示板で字幕が流れるけど、あれどうにかならないかなぁ。結構目障りだったりすんだよねぇ。

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-16 18:54 | 僕の散財日記
2005年 07月 14日

SABADO SABADET

たまにはスペイン料理。

白金台にある「SABADO SABADETE」。スペイン人オーナーシェフが腕を振るった料理は田舎の家庭料理といったところ。ワインを片手にオムレツや魚介類などを食べ、陽気にみんなでわいわい。15人くらいで行ったので(しかもその内日本人は4名程度)とにかく盛り上がった。

名前はわからないが、なが~い注ぎ口のついたガラス製の急須みたいなものにサングリアだか赤ワインだかを入れて、そのまま口に注ぎ込む。口と急須の距離が遠ければ遠いほど盛り上がるらしい。

ちなみに一緒に行った女の子で、お気に入りのプラダのドレスに思いっきりこぼしていたのを見た時はさすがに気の毒だった。

★★★★☆

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-14 12:47 | B級グルメ(その他の地域)
2005年 07月 13日

ひたすら貝を食す

茅場町にある「ひたすら貝を焼いて食べる」というけったいな店に連れてってもらった。

いやはや、世の中にはいろんなお店があるものである。ホントに貝しかない!しかも民家の中に屋台が入っていて、そこでとにかく貝を焼いてもらう。民家の奥にはバーカウンターがあって、キャッシュオンで飲み物を購入。もちろんセルフサービス。

っていうか、お酒売ってる人はお店の人じゃなくて常連さん。時々貝を焼いてる人も実は常連さんだったりするらしい。

食べ物は非常においしく、大満足!とはいっても貝しか食べてないが、、、。一番のお気に入りはタイラ貝のねぎ塩焼き。

途中から女性の常連さんが民家にあるピアノを弾きだした。曲目はショパンのナントカ(←タイトルわかんない)。あすなろ白書でBGMとして流れてたやつです。思わず当時付き合っていた彼女のことを思い出しました。まだ高校生で、青春真っ只中でした。

総括:気に入りました!雰囲気も味もシステムもこれほどユニークなものは久しぶりに見ました。が、名前も場所もちゃんとは覚えていないのでまた連れて行ってもらわないと、、、。

★★★★☆

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by masakatsuyamamoto | 2005-07-13 19:11 | B級グルメ(その他の地域)