独身貴族のFunky World

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2005年 11月 25日

よだきんぼ

ナカメの老舗宮崎地鶏屋の「よだきんぼ」に行ってきた。噂には聞いていたが確かに美味い!

宮崎料理というのあまり馴染みがなく、ほとんど初めて食べたのではないかと思う。とりあえず店のお薦めでもある地鶏の炭火焼をにんにく醤油でいただいた。それから鳥皮ポン酢やつくね串を頼んだ。どれもうまい。

特に美味しかったのが地鶏の南蛮なんとか。から揚げを南蛮酢に通し、タルタルソースをかけて食べる。これは特別おいしかった。お薦めです。

ビールも秋季限定のさわやかビールとかいうのをいただき、その後芋焼酎に梅を漬けたという面白い梅酒をいただいた。

なかなか良いディナーだった。

ま、その後メキシカンレストランでこれまた美味しい黒糖焼酎をいただいたのは言うまでも無い(笑)。

★★★★★

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by masakatsuyamamoto | 2005-11-25 13:04 | B級グルメ(中目黒/恵比寿)
2005年 11月 24日

Roti

今日は"Thanks Giving"。ということで、思いつきではあるが六本木の「Roti」に行ってきた。

本当はターキーを食べたかったのだが、どうやら予約が必要だったらしい、、、。さすがにThanks Givingとあって、店内は外国人客でごった返し。しかもみ~んなターキーを食べていて羨ましかった、、、。

ということで、写真はガーリックチキンとグリルドベジタブルです。

Happy Thanks Giving!!!

★★★★☆

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by masakatsuyamamoto | 2005-11-24 15:28 | B級グルメ(中目黒/恵比寿)
2005年 11月 20日

世界のCMフェスティバル2005 in Tokyo

世界のCMフェスティバルに行ってきた。

簡単に言えば、カンヌを始め最新の広告祭の受賞作品から普段めったにお目にかかれないような国々のCMを集め、理屈抜きで堪能するというもの。しかも、オールナイトで!22:30の開場から5:50の終映まで笑いあり、涙あり、風刺あり、学びありと、世界中の文化とクリエイティビティを満喫した。

素晴らしいところは、単に映画館でCMを上映するだけではなく、観客参加型のイベント構成であること。バンドあり、パフォーマンスあり、ラッフルありとこちらも十分楽しめる。なんとオープニングではドレスアップしたオペラ歌手がマダムバタフライを熱唱した。

このイベントは北海道から沖縄まで日本全国で開催される。世界各国の生の生活に触れるという意味ではCMは非常に有効な異文化教育ツールであり、特に島国日本人にとっては大きな意味を持っているように思う。

このような動きを失速させず、むしろもっと多くの人々の目に触れるようになれば日本人が海外の国々に対して持つステレオタイプも良い意味で変わってくるのではないだろうか。しかも、古い文献を読んだりするのではなく、時流に沿った形で、時にはユーモアをもって。

非常に有意義なイベントだった。

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by masakatsuyamamoto | 2005-11-20 21:29 | まーけてぃんぐこみにけーしょん
2005年 11月 19日

《番外編》DAL-MATTO

以前紹介した「DAL-MATTO」から嬉いメールが届きました。

『静岡県蒲原の生サクラエビが来週か再来週に一瞬だけ手に入りそうです。通常は桜の咲く春が旬なのですが今回は特別です。ナマコもそろそろ美味しくなる時期なので今、調理法を考えています。サヨリも大きくなってきましたのでそろそろカルパッチョで行けそうです。イカも旬を迎えます。ヒイカやヤリイカもそろそろですね!』

これ、わかる人にはわかるはずです。そうです。私、蒲原の出身なんです!!

ということで、ノスタルジー番外編でした。
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by masakatsuyamamoto | 2005-11-19 09:57 | B級グルメ(六本木/麻布十番)
2005年 11月 18日

4 Rooms by Hennessy

フォーシーズンズ丸の内で開催された「4 Rooms by Hennessy」に参加してきた。このイベントはヘネシーとEsquire、Pen、LEON、Monthly mの4媒体がタイアップして実現したもの。インビテーションオンリーで、フォーシーズンズ丸の内の最上階を丸々フロア借り。スイートをラウンジにし、その他の客室を各媒体によるモデルルーム風にデコレーションしていた。

まずはEsquire部屋。ベッドを含めた全ての家具は真紅のベールに覆われ、壁面にはプロジェクターによる有名ジャズ奏者たちのインタビューの上映。BGMはもちろんジャズ。とにかくジャズを前面に出し、EsquireのDNAを伝えるものだった。

次にPen。ここは正直印象に残っていない。というか、全く覚えていない、、、(笑)。他の部屋に比べて個性が弱かったように思う。

そしてLEON。岸田編集長がど真ん中に陣取った客室内で行われていたのはナント手品ショー。大の大人が都心のホテルに集まって手品とはなかなかやんちゃで楽しかった。ちなみに、私もちょっとだけ参加しました(笑)。

最後にMonthly m。ここにあったのはF1フェラーリの精巧な模型。どうやらエンジンも入っているらしく、真っ赤なFRPの美しさはとても印象的だった。雰囲気としては、クラスで一番最初にファミコンを買ってもらった子供が友達を集めて自慢しているようなカンジで楽しかった。

その他にも紅茶ルームやデザートルームがあったのだが、まぁ、そんなに驚くようなものでもなかった。さらに言うと、この後に行った「魚や」なる居酒屋の方が遥かに衝撃的だった(笑)。

ということで、魚やさんは後日ご紹介します。
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by masakatsuyamamoto | 2005-11-18 23:30
2005年 11月 18日

《番外編》

えーっ、実は読者の方からクレームをいただきました、、、。
個人情報保護の観点から名前は言えませんが、某マサミどんです。

どうやら最近レストラン情報が多すぎるのが不満だとか。ちっくしょうー(笑)。

ということで、今日は書きません(笑)。というか、正直ネタが思いつきません、、、。

週末、おもしろネタを探してきま~す!
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by masakatsuyamamoto | 2005-11-18 18:21
2005年 11月 17日

COURRiER Japon

今日、「COURRiER Japon」が創刊した。非常に興味深い雑誌で、早速購入した。

この雑誌はホントのグローバルな視点から世界を、そして日本を見つめなおすというコンセプトを持つ。別にアメリカが悪いわけではないが、戦後の日本の報道がアメリカ寄りなのは間違いない。

例えば京都議定書1つとっても、イギリス、フランス、もっと言えばアフリカ各国やカリブ各国、南米各国の言い分や視点は驚くほど違う。日本のマスコミのレンズを通さずに現地の有力報道を直接日本に届けるのがこの雑誌の役目だ。

個人的にはこのような事業をやりたいと以前から考えていた。紙ベースなのかウェブベースなのかは別としても、非常に有意義なことだと思う。上手くいけば真に日本人の世界観を変えられるかもしれない。少なくともそう願う。

特に心を惹かれたのが創刊を知らせる広告メッセージだ。日経新聞に連日テキストコピーだけの全段広告を打った。しかも、明らかに編集長の生の声だ。久々に心に響くコピーだった。

雑誌の特性上、国内外から様々な圧力がかかることは容易に想像できる。応援する意味も込めて早速年間購読を申し込んでみたのだが、とにかく頑張って続けて欲しいものである。

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by masakatsuyamamoto | 2005-11-17 22:24 | ブック&ムービー
2005年 11月 14日

シシリア

銀座の老舗イタリアンといえば当然「シシリア」。日本におけるイタリア料理の草分け的存在のこの店は必要以上にノスタルジックである。

何を食べてもノスタルジックなのだが、やはりお薦めはピザ!ピザ生地というよりは春巻きの皮と言ったほうが良いパリパリ生地の上にトマトソースが山盛りに。生地を食べるタイプのピザとは全く違う、ソースを食べるタイプのピザである。アンチョビピザが一番です。

それからスパゲッティ。山盛りにんにくスパゲッティは翌日の臭さを受け入れてでも食べるべし!隣のテーブルで食べているだけでもよだれが出できます。

壁には無数のキャンティのボトルがぶら下がり、テーブルクロスは昔ながらの赤白チェック。

懐かしいイタリアンを食べたいときはシシリアへGo!!

★★★★☆
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by masakatsuyamamoto | 2005-11-14 14:31 | B級グルメ(その他の地域)
2005年 11月 13日

Barbacoa Grill

随分と久しぶりになってしまいましたが、表参道の「Barbacoa」に行ってきました。よく学生の頃にシュラスコを食べに電車に乗ってわざわざ来ていたのを思い出します。

店内に入るとすぐに肉を要求!次から次へと出される肉のカタマリを惜しげもなくたいらげる。もう学生の頃に戻ったような感覚でとにかく胃袋に押し込む!で、案の定体が悲鳴を上げはじめて調子が悪くなり、、、(笑)。

でもやっぱり「Barbacoa」はよいレストランです。楽しい!美味い!!

ただし、若い頃のようにいくらでも食べられると思ったら大間違い。気付かないうちに肉体は歳を重ね、あんまり無茶な食べ方ができなくなっていました。

次は大人らしくゆっくり味わって食べてみます(笑)。

★★★★★

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by masakatsuyamamoto | 2005-11-13 17:06 | B級グルメ(その他の地域)
2005年 11月 12日

Yamandu Costa

ブラジルから初来日中のYamandu Costaのライブに2日連続で行ってきた。1日目はブラジル大使館でのプライベートセッション、そして2日目は渋谷のduo music exchangeでの公開ライブ。いやぁ、とにかく度肝を抜かれました。

決して有名ミュージシャンではないが、その卓越したギターテクニックと超越した音楽センスには完全に脱帽です。頭をバットで思いっきり殴られたような衝撃を感じました。若干26歳で天才と呼ばれる彼の音楽は独創性に満ち溢れ、ギターという楽器の概念すら覆します。

楽器を操るアーティストではなく、楽器は彼の体の一部。演奏をするというのではなく、全身で表現をする。そのエネルギーの強さとメロディーの繊細さ、そして天才的テクニックに裏づけされたアーティスティックな構成。音楽は好きなので長年にわたって様々なジャンルを聞いているが、彼との出会いは正直ショッキングでした。

ライブ終了後、J-WAVEの「SAUDE! SAUDADE...」でお馴染みの中原仁氏と天才談義。日本では未だCDデビューを果たしていないが、ヨーロッパにわたる予定もあるとのこと。日本やアメリカではわからないが、ヨーロッパなら間違いなく評価されるであろう。

Yamandu Costa、恐るべし。

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by masakatsuyamamoto | 2005-11-12 10:05 | ファンキーなヒトビト