独身貴族のFunky World

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2005年 06月 08日

Julius Wiedemann

Juliusとの付き合いは長い。たしか大学1年生の頃からだったと思う。私が西千葉に住んでいた頃、彼は奥さんのAnaと一緒に稲毛に住んでいた。彼らはとてもまじめで、あんまり一緒に夜遊びはしなかったなぁ。二人とも超がつくくらいいい奴らで、間違いなくベストフレンドの部類に入る一生の友達だ。

そんなJuliusが突然ドイツに行くと言い出してから早4、5年。突然会社を辞めちゃったのだからそれはそれは驚いた。スタンフォードのサマースクールか何かに参加し、その後日本に帰ってきたかと思いきやあっという間に渡独。みごとにTachenに入り、今やManaging Editor!ホント、彼の度胸と努力と才能には脱帽です。

彼が日本の出版社にいるときは一緒に仕事もした。また一緒に何かやりたいなぁ。

ちなみに彼の家族はアーティストだらけ。特にグラフィックアーティストがいっぱいいるらしい。血は争えない。

カンヌに出張に行った際、地元のお土産屋さんにふらふらっと入ったら、なんとJuliusの本が置いてあった。これには正直驚いた!彼、俺が思っているよりヨーロッパではビッグなのかもしれない。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-06-08 04:34 | ファンキーなヒトビト
2005年 05月 07日

飛鳥どん

飛鳥どんも結婚した。

彼女とは2003年に一緒にアトランタに出張に行ってからのお付き合い。とってもさっぱりしていて一緒にいて楽しいタイプ。結構自由奔放なカンジかな。

結婚式は六本木ヒルズの展望台とクラブを使ってました。いやぁ、スケールがでかい!さすがです。2次会から参加しましたが、テーマが映画ということで、新郎新婦はメリーポピンズに扮してました。ドレスがとっても綺麗で、おまけに驚くほど上手に自作の歌を披露してました。

手作り感があって、ほのぼのするとってもよい結婚式でした。

飛鳥どん、末永くお幸せに。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-05-07 03:26 | ファンキーなヒトビト
2005年 04月 24日

Kristianna Krumm

Conrad LeachのマネージャーであるAdrianの紹介で数日間に渡って東京案内をした。彼女はアメリカ人だが、ドイツで音楽プロデューサーをしているとのこと。ご覧の通り超美人!モデルさんか女優さんでもおかしくないくらいの美貌の持ち主である。

滞在先はパークハイアットとグランドハイアット。彼女はロスト・イン・トランスレーションの影響からかずっとパークに泊まる予定だったようだが、グランドハイアットと六本木ヒルズを経験させるべく途中から移動させた。案の定六本木エリアがとても気に入った様子。

観光は水上バスに乗って浅草に行ったり、上野に行ったり、麻布十番で遊んだり、森美術館や東京シティビューに行ったりと盛りだくさん。浜離宮が閉まっていたのだけが心残りかな。

音楽プロデューサーだけあって、人脈がすごい。元Simply Redのメンバーで、今はソロで活動しているGotaも友人とのこと。タクシー乗ってるときに隣で電話してた、、、。いつか会わせてもらおう。

そんな彼女が先日ロンドンに引っ越した。どうやら新しい仕事を見つけ、新しい生活を始めたらしい。

昼間は観光して大はしゃぎし、夜は六本木でディープな話をしていた時間が懐かしい。今度はヨーロッパで会おう。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-04-24 02:57 | ファンキーなヒトビト
2005年 03月 20日

Luca Joshua Lippi

LucaはDanielaの息子。サンフランシスコで一緒に仕事をしていた時に生まれた。スイスとイタリアのハーフで、とにかくかわいい!そういえばまだ生まれて数ヶ月のLucaを連れて、ヨットでセーリングしたなぁ。

写真を見てもわかるとおりだいぶ成長してきた様子。

この子、父親似の伊達男になること間違いなし!!!

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# by masakatsuyamamoto | 2005-03-20 03:02 | ファンキーなヒトビト
2005年 03月 10日

Ana Christina Medeiros

AnaはJuliusの奥さん。最近2人目の子どもが生まれ、苦労している反面、新しい家族の成長をとても楽しんでいる模様。彼女には双子の妹(姉?)がいる。写真の向かって左がAna。

彼女とは確か大学1年生の時に出会った。インダストリアルデザイナーである彼女は母国ブラジルで開催されたコンテストで優勝し、日本への留学という人生を変えちゃうような賞品を手にした。ちなみに文部省からの奨学金を得ており、なんと留学期間の制限はなく、日本で勉強したいだけ勉強でき、その間の生活費等は奨学金で賄える。私ならとっくに駄目人間になっているところだ。

そんな彼女はベストフレンドの1人である。女性の友人の中では一番近いかもしれない。ケルンと東京とに離れてからかれこれ5年くらい経つが、相変わらず密にコミュニケーションをとっているので離れているという実感があまりない。家族に対する感覚に近いのかな?

きっとおじいちゃん、おばあちゃんになってもベストフレンドのままなんだろうなぁ。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-03-10 03:04 | ファンキーなヒトビト
2005年 03月 02日

Ascotのピクニックセット

今年の春はピクニックするぞ!!

で、アスコットのピクニックセット(4人用)を購入。これはアメリカにいるときに使っていたものと同じタイプ。籐か何かで編んだバスケットタイプと違ってお気楽ピクニック用である。

サイドの保冷ポケットにワインボトルを入れて、途中でチーズとハムとパンを買って、あとは海や公園で飲んで食べるだけ。

お弁当とか作って気合を入れたピクニックもいいが、思いつきでふらっと出かけるのも良い。

ということで、私の肩書きが変わった。

「イセタニアン/ピクニシャン」だ!

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# by masakatsuyamamoto | 2005-03-02 03:50 | 僕の散財日記
2005年 02月 24日

J.H.のこども

J.H.に子どもが生まれた!女の子らしい!!

J.H.はバークレー時代のクラスメート。韓国人で本名はJang Ho, Kim。なぜかみんなにJ.H.と呼ばせていた。ちなみにクラス最年長。

同じアジア人ということもあり、生活のリズムがよく合った。韓国ではKPRで仕事をしていたとのことで、PR関連はプロフェッショナル。同じプロジェクトチームになった時はとっても頼もしかった。

そんな彼がニュージーランドに行くと言ってから早数ヶ月。どうしたんだろう?ホントに行ったのかなぁ?投資家になるとか言ってたような、、、。

ま、たまにはメールでもしてみよう。

そうそう、奥さんが若かったが、道でナンパしたらしい。

J.H.、地味なようでやるときゃやる男である。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-02-24 04:44 | ファンキーなヒトビト
2005年 02月 22日

Mei-Ling Chin

Meiはオーストラリア人。大学時代に東京で出会った。そういえばうちの実家にも遊びに来たなぁ。

最近イギリスに移り住み、何を始めるのかと思ったらファッションブランドみたいなものを立ち上げていた。売れてるのかなぁ?通信販売もできるとか何とか言ってたけど、、、。

彼女とはよくパーティーの企画なんかをして大騒ぎした。今思うとあの頃は結構やんちゃで、やりたいことがあったら何にも考えずにやったりしてた。おかげで大学の先生や警備からは目をつけられ、よく怒られたりした。

あの頃一緒にイベントとかやってた仲間達はほとんど海外に行っちゃって、しかも面白いことをしている人たちばかり。またみんなで集まったら会社の3つや4つはすぐにできてしまうんだろうなぁ。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-02-22 04:29 | ファンキーなヒトビト
2005年 02月 22日

Conrad Leach

CELUXのご紹介で売り出し中のイギリス人アーティスト、Conrad Leachに会った。

最近特によく見かけるようになった彼の作品は、様々な著名人のポートレートが多い。っていうか、全部がポートレート。すかしたカンジがクールで、それでいて結構カラフルでポップな作風は彼ならでは。

翌日、六本木ヒルズを案内したのだが、ConradよりもマネージャーのAdrianの方が遥かに喜んでいた、、、。

何はともあれ良い出会いであった。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-02-22 02:56 | ファンキーなヒトビト
2005年 01月 30日

Daniela Rahm

Danielaはサンフランシスコでの勤め先のマーケティングディレクターだった人。非常に頭がよく、立ち回りもスマートでみんなに好かれるタイプ。お腹に子どもを身ごもりながらせっせと働く姿は尊敬に値する。

スイスのジャーマンパートの出身なので、3ヶ国語くらいは軽く喋れる。そこにきて結婚相手がイタリア人(Giovanni)だから大変。Giovanniの両親はDanielaにイタリア語で喋ることを要求する。英語もわかるくせに。

人一倍負けん気の強いDanielaのことだからあっという間にマスターしたことだろう。私がサンフランシスコにいた時に生まれたLucaと一緒に過ごした日々は決して忘れることができない。

Danielaとはぶつかることもあったけど、私にとっては同じ目標に向かって進んだ仲間であり、同じ外国人としてアメリカで認められるために必死に働いた良き友である。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-01-30 03:52 | ファンキーなヒトビト
2005年 01月 11日

HAMILTON Ventura

完璧に惚れ込んだ。これは美しい!

1920年代のアメリカ。第1次世界大戦も終わり、生活が豊かになってきた時代。デザインというある種の贅沢に手を出し始め、多くの優れたデザインが世に送り出された時代。例えばキャデラックもそう。

イギリスを追い抜き、世界第1位の経済力を確立した頃の勢いが覗える時計。これ、その美しさ故にスミソニアン博物館の永久展示物になっているらしい。

もちろん復刻版だが、アメリカンドリームを目指していた若者達の心意気を身につけていられるのは嬉しい。夢を忘れずに毎日一歩一歩進んでいかなければ。

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# by masakatsuyamamoto | 2005-01-11 03:20 | 僕の散財日記
2004年 11月 22日

TUMIラージエキスパンダブルコンピューターブリーフ

TUMIのブリーフケースを買った。

正直、ファッションブランドの革製のバッグにしようか迷った挙句に、バリスティックナイロン製のTUMIのバッグにした。

ファッション的なデザイン性を考えたとき、ファッションブランドのバッグが良いかなぁと思ったが、TUMI製品の機能性の高さとそれを実現しているフォルムの美しさに心が揺らいだ。

革製品は手入れをしながら使えば時を経ると共に色味が深くなり、味が出る。これはナイロン製品では感じられない。


が、ナイロン製品、特にバリスティックナイロン製のものには群を抜いたタフさがある。時には海外へ持っていくヘビーユースぶりを考えればTUMIが良いのだと思う。

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# by masakatsuyamamoto | 2004-11-22 04:05 | 僕の散財日記
2004年 11月 22日

PHILIPS Cusina Thermo

コーヒーメーカーを買った。オランダのPHILIPS製。これ、デザインもさることながらポットがステンレス製なのでコーヒーが冷めない。冷めないということは、常に温めておく必要がない。常に温めておく必要がないということは、煮えきったまずいコーヒーを飲まなくてすむ。

うーん、地味だけどスグレモノである。

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# by masakatsuyamamoto | 2004-11-22 03:16 | 僕の散財日記
2004年 10月 22日

Mark Schimmelman

Markはサンフランシスコ時代に知り合った。厳密に言えば私にお客さん。が、それ以上にヨット仲間としての繋がりのほうが遥かに強い。

彼は家を持たず、ヨットの上で奥さんと2人で生活している。出会いは私がサンフランシスコでプランナーとして働いていた国際帆船フェスティバルの時。帆船パレードに参加してくれたのだが、彼のヨットはパレード開始前にブームか何かが折れちゃって、通常なら帆走不能状態に陥っってしまった。が、彼は「参加することに意義があるから」とか言っちゃって、なんと無理やりパレードに参加したのだ!

無線では他の船のキャプテンたちからそのシーマンシップを讃えられ、一躍ヒーローに。そんな熱い心を持った本物のセーラーなのだ。

彼のヨットに招いてもらって食事をした際は、ギターを持った奥さんとバンジョーを持ったMarkがブルーグラスを演奏してくれた。その数日後、彼はお薦めブルーグラスのCDを作って、わざわざオフィスにまで届けてくれたのだ!

そんな暖かい心を持ったMark。また一緒にセーリングできたらと思う。

ちなみに、最近足を怪我したらしく、写真を見る限りは右足の内側からあり得ないものが飛び出ているのだが、、、。

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# by masakatsuyamamoto | 2004-10-22 04:31 | ファンキーなヒトビト
2004年 10月 22日

PEUGEOT Pacific-18

ついに買ってしまいましたプジョーのパシフィック。折りたたみ自転車の定番といわれる名品BD-1をリデザインしたそのフォルムはまさに美しい。

走行性も快適で、同じプジョーでもコリブリなんかとは大違い。スピードも出るし、8段変則ギアがついており、その上アルミフレームで軽い。ちょっと担いで電車に乗ればいつでも小旅行ができる。

ちなみに購入したのはEUのロゴが入った限定モデル。しかももう生産中止ということなのできっと希少価値が出ることでしょう。

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# by masakatsuyamamoto | 2004-10-22 03:11 | 僕の散財日記